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2017.04.27 (Thu)

3/4日記

お口の中の大工事も、早いもので3/4が終わりました。





全然早くねぇよっっ!!( TДT)


経過報告は必ずこの「早いもので」で始めることにしていたのですが、終盤に来てもどかしさが倍増しております。


前まではどんどん整頓されていって、形としては良くなる一方だったし、変化もわかりやすかったので「早いなぁ~(*´ω`*)」と感じていました。

でも今は、列的にはあと1匹なんです。
しかもちょっと後ろだからよくわかりません。

そして今直しているのは主に、たぶん全体的な位置関係(噛み合わせ)なので、息の流れをはじめとした何か…

なんだろう。

今までの「前面の変化」の対応とはまた違うなにか…対応が必要な気がしています。

気にしない方がいいとも言われますが、気にしないためにも何かを明確にしたいわけです。
わかってくれよ。


終わりが見えてきたからこそ、不安も見えてきますね。
終わっても立ち上がれなかったらどうしよう(;´д`)
最近は毎日半泣きです。


…いや。

不安は不信だ。と教わったことがあります。

立ち上がれるまで信じて頑張りますよ。
自分で希望作っていきますよ。


といってもまじ早く終わってほしいわ…( TДT)
でもほぼ終わってるので見てやってください(笑)





見たくない方のために、まずはダイジェストで!



《上》

自分から見て左側のあと1本を残すのみとなった。


《下》

下がりきっていない歯が惜しい!


《それらによって》

①上のラスト1本が動いてきたことによって舌に当たる位置が前方に変わってきた。
=邪魔。

②前と左側でかち合ったことのない歯がかち合うようになった。
= 前はスラーの邪魔。(←解決してきた)
=左側は草もすりつぶせそうな良い感じ。

③舌の居場所はできたが、タンギングするにあたって行く先に最後の歯が来てしまった。
=邪魔。



《演奏には》

①息の流れ、舌の動き、唇にあたる息の感じ、その辺がもっと素直でよくなった。(のに、素直じゃないままの部分がある。から、課題。)

②倍音が変わる(リップスラー)ことはわりとできるようになってきた。

③連発、立ち上がりのアタックがまた対応が必要になってきた。





以下、画像でます。

覚悟はいいか?











ハミガキカンタン










おさらい。



【上 1】




【上 14(1/4)】




【上 25(2/4)】




①とか意味わかんないですよね(笑)
いやーすごい…。

そして今。


【上 40(3/4)】



列的にはね。
噛み合わせ的にはまだかかる。


ちなみに正面は

【上 25(2/4)正面】



ってなってたのを

【上 40(3/4)正面】



となりました。
長さはまだ他の部分に調整が必要で、それは全57マウスピースが終わってからになります。
※最初のプランでは55マウスピースだったのですが、休工して再設計したら57マウスピースになりました。


続きまして、下!


【下 1】




【下 14(1/4)】




【下 25(2/4)】



どんな肉食動物の歯だよって感じでしたが、これなら草もすりつぶせそうですね!


そして今。


【下 40(3/4)】



矢印の歯は、マウスピース的には並んでいるのですが、実際の歯はここまで動いていません。
だからこの前この歯のサイドを削り、動く余地を与えてもらいました。

そしたら…メキメキ動いているのを感じます。


ちなみに

【下 25(2/4)正面】



からの今は

【下 40(3/4)正面】



長さが揃ったことで2/4終わった時の吹きづらさは解消しました。




最近思うのは「歯」ひとつとっても

・並び
・長さ
・位置関係(距離感)
・裏側(舌サイド)の形

によって色々あるな、ということ。

また、それらの条件に対する

・舌の位置

のなんか良いなんかがあるな、ということ。

なんも考えないでも初めて吹いた人がうまくいく、みたいな場合ってたまにありますが、それらが全て偶然ベストコンディションなんだと思います。
そういう人が本気になれば「天然の天才」となります。


もちろん「なんのためにどうしたいのか」が無いと正解が無いので迷子になります。

危うく忘れて迷子になりそうな時もありますが、その時は誰か助けてください(笑)




あと13マウスピースで終わり!!!!

条件よりも先に楽器に出会ってしまったので天然の天才にはなれませんが、目的持って動かし動いて「人工の天才」になるぞ!(笑)




↓押してみてください(笑)
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2017.04.21 (Fri)

数字使ってもわかりづらい

帝都大学理工学部物理学科准教授の湯川先生がよく仰っていた言葉。①


全ての現象には必ず理由がある。


いやー完敗だわ(笑)
そんなつもり無いでしょうけど、この言葉はとてつもない希望ですよ。


楽器の演奏においても人間関係においても、ほんと全ての出来事に理由がありますね。
それを理解して次の動きをとれば、それにともなった結果が良くも悪くも出る。
いわゆる因果だわ。


『「どうなりたい」という望み』

『「理由がある」という大前提』前提①


があれば、疑問を持った時点で8割は解決したようなものだなぁと最近つくづく思います。

だからこそ!
考えることを諦めてはいけませんね(笑)





タンギングを連発しても安定したい。
いつでも1発目を正確にしたい。

ので、

単純に「舌」について検証してみました。



・1発目が乱れることがあるが、気を付けていればうまくいくことが多い。

・連発するとかなりの確率で乱れる。

↑なぜか。(疑問①)

ほんと悩みごとですよ(笑)

でもこれは、歯が整ってきて舌を置く場所ができたのに、置き場が無い時代のままの配置をしているからじゃないかと思っています。


だから①
今の場所に合った位置に置き、ちゃんと息を塞き止めるように動かしていれば大丈夫。


だから②
「・1発目が乱れることがあるが、気を付けていればうまくいくことが多い。」
んだと思います。


疑問②
では、連発はなぜ乱れるのか。


そんなことを考えながら歯医者へ行ったら「これを見よ」と言わんばかりに「小顔エクサ」というイラっとする紙がおいてありました。


小顔になるには舌を動かすことがいいそうです。


今の私にとって旬なワード「舌」について書いてあったので熟読し、検証①しました。




《エクサ(検証)1》舌を真っ直ぐ可能な限り出す。

結果:…いやいやおかしいおかしい(笑)

なんで右に寄るんだよ(笑)
真っ直ぐだよ!真っ直ぐ!!寄るなよ右に。ふざけんなよ。


《エクサ2》舌を可能な限り右に出す。

結果:超スムーズ。万が一てへぺろすることがあるなら断然右派だわ。


《エクサ3》舌を可能な限り左に出す。

結果:苦行。つる。下顎ごと左へ行かないと辛い。


まとめ①
私は舌が右寄りに生えて…いや、右寄りにバランスされている。


…まさかこんなエクサ(検証)結果が出るとは思いませんでした。

内側に生えた歯を避けて31年間、右に寄って生きてたんでしょうね…可哀想に。



・1発目が乱れることがあるが、気を付けていればうまくいくことが多い。
のに
・連発するとかなりの確率で乱れる。

というのは、
最初は正しい位置にいられるが、だんだん「いつもの右」に帰っていってしまうから、だと思われる。

↑だから③


そこで仮説①
『左へ動かすエクサ(筋トレ)をすればバランスが整い、タンギングするにあたっていい位置が普通だから連発できるようになるんじゃないだろうか』



なので、検証②

《エクサ1》と《エクサ3》と、それに加えて「小顔エクサ」のプリントに書いてあった


《エクサ4》口を閉じて舌でほうれい線をなぞる。(左右)

《エクサ5》口を閉じて舌で歯茎をなぞり、何周かする。(両方向)


をすごいやってみています。かれこれ1週間。

まだ右寄りですが、真っ直ぐ伸ばそうとか考えずに伸ばしてみた時の右寄りレベルはだいぶ下がってきました。

3連符の連続が一番苦手ですが、なんか光が見えてきた気がしています。
少なくとも滑舌には変化があります。


「筋肉関係の手直しは、やることがはっきりしていれば2週間でできる。」


という確信(前提②)があるので、来週の火曜日には検証②の何かしらの結果が出るでしょう。


小顔になるだけだったらどうしよう…



帝都大学理工学部物理学科准教授の湯川先生がよく仰っていた言葉。②


仮説は実証して初めて真実となる


とのことなので、
「タンギングをするにあたって歯並びに合った舌のバランス」の真実が、なにかわかるかもしれませんね(笑)


そういう論文無いかな。
たぶん英語だから読まないけど(笑)





↓押してみてください(笑)
02:52  |  戦闘日誌  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.04.19 (Wed)

紳士のイメージ

今から紳士の話をしますが、町中で紳士だなぁって人、見かけませんね。

朝の電車には少なくともいないでしょう。

どこにいるんだろう。
もはや紳士って架空の…

いや、私の周りには紳士ばかりですなんでもないです。






演奏や仕事で戦っていくなかで出てくる悩みというのは、夏のカナブンのように元気よくぶち当たってきます。
しかもすげーいっぱい(笑)

でも、自分の中のコア中のコアな部分の悩みは、それはそれは紳士的に目の前に現れます。



カナブンはいっぱいくるし避けられませんが、紳士はいつもの人だし会釈してスルーできてしまいます。

でも紳士だから忘れる寸前のいいタイミングに必ず現れます。何度も。

何度スルーしてきたことでしょう。



こちらも31歳。
紳士と落ち着いて酒も飲める年齢になったと思います。

目標は「泥酔しても論破」


向き合おう・2017、ようやく核心まで降りてきました。


紳士の話はセンスが尖りすぎて回りくどそうですが、どうにか理解していきたいと思います。





…という私の言い回しがまわりくどい(笑)

いいじゃないか。ブログだもの。


とにかく頑張るぞ!!( TДT)




↓押してみてください(笑)
01:09  |  戒メモ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.04.12 (Wed)

31歳で何が悪い

どうも。


日本中があんぱんあんぱんと騒ぐ「4/4 あんぱんの日」に31歳になりました、しらいです。


31歳は粛々と迎えようと思い、去年のようなカウントダウンは致しませんでした。

私が全てを解き放つのは32歳の予定なので、31歳はあまりピンときていません。


大殺界から歯の矯正を始めて、強制的に歯痒い日々を送っています。

じっと堪える感じですね。

日々わかりやすく進化していますが、社会的な結果や経済面に目が眩んだりもします。


いえ、自ら選んでのことなのでいいのです。



歯を動かし、楽器を変えた私には拠り所がなく、唯一頼れるはずの耳も、あらゆる動作に忙しくて作動していないことがありました。

楽器の癖なのか、自分が崩れているのか、判断が難しくなっていました。


そうなっていることすら気付かず、あらゆる災いが、全て歯と口の筋肉のバランスが原因だと思っていました。


レッスンを受けて、楽器の癖がとても強いことがわかりました。


最近うすうす感付いてはいましたが、そんなわけあるかいと、まるでフリのようにさらっていましたが、その楽器の癖を受け入れてポジショニングを変えると鳴りが全く違いました。


露骨に。


なんかEs dur吹きにくいと思ったらそういうことでしたか(笑)ってかんじです。

あぁ悔しい。


変化が大きい時ほど根源を見失いやすいですね。



他にも色々なご指導を頂き、レッスンの大事さ、私をよく知ってくださる先生の大事さ、ありがたみを、ひしひしと感じました。




定期的な確認で歯医者へ行きました。


最近の演奏の調子を報告。

・(いわゆるチューニングの)B♭付近が境目っぽくなっていて、ツボ的なものがとてもコア。はまっても怖さが残る感じがする。

・まっすぐ伸ばすことが難しい。とくに下のAsから下。

・タンギングはとてもしやすくなった。

・ハイトーンはあまり心配していない。

・マウスピースをはめていると、タ行、サ行、ザ行が言いづらく、感極まってるわけでも思考停止しているわけでもないのに言葉が出ないことがある。



それらを報告すると、ご自身も金管楽器奏者で、最近マウスピースでの矯正(私と同じやつ)を始めたという先生は

「始めてみてわかった!
完工の形は演奏にいいように設計されてるんだけど、過程でとてつもなく吹けなくなる時はあるね。
次の日には吹けるようになってることが多いけど。
下の歯で演奏に影響あるところが髪の毛1本分、紙1枚分でも上より前に出ている時になる。しらいさんは今そう。」

とのこと。
こちらもうすうす感付いてはいましたよ(笑)

矯正におけることで、人工的に動かした過程での検証結果だと思うので、歯並び占いみたいに捉えないで下さい。(笑)


ですよね!!!!!!wwww


ひと笑いしたところで「ちょっと作戦立ててくる!」と奥へ入る先生。


出ている歯の前面ではなく、サイドをそれこそ髪の毛1本分、紙1枚分、削るという策で対応してくださいました。

必ず「髪の毛1本分、紙1枚分」と両方仰います(笑)とにかく繊細であることがよくわかります。

そうすると矯正マウスピースをはめたときに動きやすくなるそうです。

すでにもう結果が出始めています。

B♭での境目っぷりがだいぶ減りました。
もっと動いてもっとさらっていけば無くせるかな。




本当にちょっとしたことだったり、知っていればすぐ直せることだったり、人に相談すればあっさり導いてもらえたり。


知ろうとし続けることと、塞ぎこまずアクティブになることは大事だと思った31歳の2週間でした。


11月に矯正終わります!!!
野生化しそうで怖い。




↓押してみてください(笑)
01:10  |  戦闘日誌  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.04.04 (Tue)

承ります!!!! 改・2017!

※2017.4.19に加筆しました。

※2013.8.4に書いたこの記事の「レッスンについて」のみ書き換えました。


なぜなら!!
トロンボーンの音高受験を経験したからです。

私じゃないです。
私は30歳ですし、音大も一応卒業したので、音高受験したのは私じゃないです。


私がしたのはサポート。


東京音大付属高校、都立総合芸術高校?、芸高、の受験のサポートをし、芸高以外は無事にトロンボーンの合格者を出すことができました。


全部同一人物ですがww


いや、本人の頑張りですけどね。
思ってる思ってる。


ソルフェ、ピアノ、先生繋ぐことできます。


スケール、出題傾向、ちょっとだけわかります。
ちょっとなのであてにはなりません。


音高受験、経験させてくれてありがとう。



さぁ!スーパー中学生!
スーパーではないけど、部活ではなく音楽頑張りたいと思ってる中学生!!!



来い。


合否はさておき、必ずうまくするから

来い!


待ってるぞ。船橋で(笑)





~レッスンします!~


●私は10歳の時からトロンボーンを吹いています。
一生懸命やってきました。

でも音大受験では浪人するし、大学受かって2週間で音出なくなるし、卒業後もいろいろ落ちまくりました。

まるで遠回りのプロになりたいかのようでしたが、それでも辞めずに一つ一つ戦い、向き合った彼らについて、かなり詳しくなったように思います(笑)


☆音を出すこと、そのものについて困っている方。
☆そういうわけじゃないけどうまくなりたい方。
☆初心者の方。
☆アンサンブルグループで練習しているけど、煮詰まってきている団体様。
☆音高受験対応!!←NEW!!



私の「音出なくなったところから2年かけて立ち直ったキャリア」がお役に立てるかと思います!

歯の矯正をしながらの経験も役に立っています。



●吹奏楽部で育った私は「スイソウガクブ事情」というものをよくわかっております。

だから話は早いですよ(笑)


ということで、レッスンは基本的に…


☆ワンレッスン1時間~ 5000円+交通費+場所代

☆受験対応1時間~ 7000円+交通費+場所代←NEW


で、やらせていただいております!

場所はどこでも行きますが、片道2時間以上の場合は出張費も相談させてください。

基本的に以上の設定ですが、日程、場所、回数、時間、などなど応相談です。



※グループレッスンや吹奏楽部指導については相談致しましょう!



~演奏します!~


イベントなどでなんかちょっと小寂しいなというシーンから、がっつりコンサートまで!


●金管5重奏
●トロンボーン4重奏
●トランペットとトロンボーンとピアノのアンサンブル
●トロンボーンソロ


などの編成でお引き受け可能です!
トロンボーン1人でも打ち込みの伴奏で演奏できます!

金管5重奏では、音楽教室のように楽器紹介などもできます。


相談しながらシーンや規模に合わせて考えていきましょう!


お値段の相場は私としてはあってないようなものなので(笑)そちらについてもご相談頂ければと思います!


明日から頑張ろう!と思えるような一時となるよう、当たり前ですが誠心誠意・全身全霊を尽くします!





ということで!


演奏もレッスンも、依頼はまずコメントかメッセージでお願い致します!

下の方にある「管理者のみに通知」というのをチェック入れ、連絡先を載せていただければ直接連絡します!

もしそのチェック忘れても、即削除するように致しますのでご安心ください。



いらっしゃいませぇ~!!(笑)


↓押してみてください(笑)
02:16  |  レッスン・演奏依頼はこちら  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
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