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2018.02.02 (Fri)

ボキャブラリー爆増Liveの宣伝

1/21の宣伝ブログ書き損ないました(;´д`)
場合じゃなかったです(;´_ゝ`)

でも本番はうまくいきました!
ご来場いただいた皆様、応援いただいた皆様、ありがとうございました!


ここ最近を振り返らせて頂きます(笑)


矯正だけのせいではありませんが、2年半もの間、だいぶもがかせていただきました!

でもなんだか最近できることが増えてきました。
とても緊張しても、落ち着いて挑めるものがでてきました。


倍音列が変わらない中での細かい動き
ひとつの音でのダブルタンギング
warmな感じのロングトーン
短い音のアタック
スラーでの跳躍


まだ何山もありそうですし、またできなくなるかもしれませんが、この辺はようやくわりと安心して使えるボキャブラリーになってきたように感じます。
レベルの低いことを言ってすみません(笑)
今まで逆に何ができてたんだとか言わないでください(笑)



どうしたらうまくいく、というのがわかってきたので本番でアガってきても「使う」ことができるようになってきました。
本当によかった…



でも!!
複合的になったとき!!!

いわゆる「難しいやつ」の時!


vivace
口は倍音列の移動
腕は右も左も忙しく動き、
舌はダブルタンギング、
息は吐きっぱなしでたまに長い音
があってからの跳躍アターーーック!!みたいな時!


これはどうやらまだ2018年2月1日現在の自分のボキャブラリーには無いようです(*_*)

「どうする」がないから息は吐けなくなり、とりあえず何かを固めることで安定しようとし、とくに舌は固くなり、緊張ではなく危機がやってくる。

そして、そういうのは得てして見せ場やソロです。

どうやらソロそのものだけに緊張しているのではなく「どうする」が無い状態で人前にさらされる時というのが危機になるようです。



でも…!


「今できるもの」と「これからできるようになるもの」しか、自分のもとにはやってこないのです。



それがこちら!(笑)

「空のこんぺいとう楽団」Live
2018年 3月11日(日) 15:00~ 2500円



ジャズって言っていいのかな?
私の中ではジャズです。
ジャズの定義とか正直わかりません。
少なくともクラシックではないです一滴も(笑)


そんな私ですが、縁あって今回参加させて頂きます。


とにかく譜面が大変です(*_*)
休符なんてほとんどありません。
細管です。
なんかたぶん新しい技とか感覚を得る必要がありそうです。


細管でここまで少人数の目立つ状態で吹き続けることは初なので、ある意味デビュー戦です。


上の方に書いた「難しいやつ」が普通に並んでいるので、なんか普通な気がしてきます(笑)

これを乗り越えたら使えるボキャブラリーが爆増すると思われます。


これからできるようになるぞ!!!!
絶対痩せるぞ!!!!!!
くそぅ!!!!( TДT)


興味のある方はコメントか何か頂ければと思います!
がんばりまーす!



↓押してみてください(笑)
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2017.12.31 (Sun)

痩せなそうな筋トレ始めました。

ブログを書かなければ痩せるだなんて思ってないですよ。

マイナス3キロという誤差の範囲をキープしてるだけです。

それを「健康的な痩せ方だね」と言う人もいれば「早く健康的になれ」という人もいます。

年内に目に見える変化をと思っていましたが、あと1日で15キロ落とすのは外科的処置が必要になるので諦めようと思います。


ただ書く気がしなかっただけです。


今年の自己評価ブログは明日にして、最近の口について語らせてください(笑)


season3は、レベル8(マウスピース8個目、8段階目)まで来ました。

レベル5の後半で危機を感じ、歯医者の先生に「真ん中のB近郊がヤバいです」と相談すると「あー…なるほどね」との回答。

よかった。
やっぱり物理的な原因か。

左(トロンボーン持つ側)の噛み合わせは上下でいい前後関係を築いています。

が!

右(スライド持つ側)の噛み合わせは、まだ下が優勢になっていたり上とタイマン張ってたりしてバランスがとれておりません。

右は上下でもバランスとれていない上に、全体で見ると左右でもバランスがとれておりません。


その場合どうなるか。
私の場合は

・ヘ音記号の5線の一番上のB付近のコントロールが利かない。検討違い。明後日の方向の音が出る。

・「B→D→F→As→B」とリップスラーをするとハイBの1個下のAsが意図せず飛び越えられてしまう。

・スッカスカな音質になる。でも調子がいいと古楽器っぽくなる。



そこで先生に「今なんかヤバそうなのは仕方ないということですね。…でも対処するとしたらなんかありませんか?」と伺ったところ、

「下顎を左にちょっとだけズラす。でも気を付けてね」という対処法を教えてくださいました。

「気を付けてね」は、あくまで「今はちょっとだけ左にずらそう」という判断をして意思をもって、自覚してやるべきという意味です。

どんどんバランスが良くなるので、無意識にズラす習慣がついてしまったら体に悪いでしょう。



実際に「ちょっとだけ左にずらして」吹いてみたら音もコントロールもフォーカスされました( TДT)

くそぅ…なんで気付かなかったんだ。
左右の差はわかっていたのに。

下顎をちょっとズラすなんて不自然なこと、やっていいという発想すらなかったわ。

…こうして視野は広がり、柔軟な脳になっていくんでしょうね。
相談することはいいことです。


物理というか道理というか、それがわかって使えていれば、楽器の操作面は解決できることが多いと思います。


そして、その日の診察では先生がもう一人先生を連れてきました。なんの前触れもなく(笑)

「うちでは半分くらいの変化の大きい患者さんにおすすめしてるんですけど、舌と口唇のトレーニングしません?」

歯並びや噛み合わせが良くなってきているのに、昔の歯並び仕様の舌と口唇の筋肉バランスだから、とのことです。

歯に筋肉を合わせなおす、という感じですかね。

違和感あったんですよ。
居心地悪いというか、この形にこれでいいのか?みたいな。
こんな記事も書いていました。
http://firairai100.blog.fc2.com/blog-entry-397.html?sp

私すごい…引くわ…
やっぱそうじゃん!!!!

でもこのエクサ(笑)は根本的なものではなかったし、筋肉バランスというところだけでなく、生え方に疑問をもってしまっていたので取り組みずらかったです。


ということで、先生の連れてきたもう一人の先生は舌と口唇の筋トレコーチ(以降「コーチ」)でした!

たぶん歯科衛生士さんなのかな?
その人だけが詳しいのかな?
よくわかりませんが、とにかく言うこと聞いて頑張ります!

まだデモンストレーション的な5つのメニューしかやっていませんが「あ、の口で舌をできるだけ前に出し、広げて5秒、細めて5秒×10」というのが私にはとてもキツいです。


他のはマジ余裕ですが、意識してやらないと予期せぬ動きをするなと実感しました。


本当に知らないことばかりですね!

それを思うと、数千年後から見たら我々は原始人です。
つまり、我々から見た原始人の皆さんもやはりとんでもなく偉大です。


舌に子供1人ぶら下げられるぐらいまで鍛え上げて参ります!
あ!でも子供嫌いだからムリだわ!
米俵にしよ!


ということで、ブログ冬眠ダイエットは終えてまたちまちま書いていきますのでまた宜しくお願い致します!





↓押してみてください(笑)
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2017.08.19 (Sat)

ちゃんと6年経っていた

6年前の自分の演奏を掘り起こして聴きました。
今度やるソロの曲で、当時はどんなもんだったかってね。


いやしかし、とても勇気と体力を要する作業でした(笑)
11分間、最後まで聴いた自分を褒めようと思います。


外したところもよく覚えていました。
記憶力というよりトラウマでしょうか。

2拍ごとに停止ボタンに手が伸びる演奏でした。

喝だ!!

当時のお客様にはほんと……
成長の糧になっていただきありがとうございます…!!!


お陰さまで、

1、当時も今もできていないこと。
2、当時も今も変わらずやりたいこと。
3、捉え方、目の付け所の変化。
4、当時はできなかったけど今できていること。

これらがとてもよくわかりました。


1は、根っからの癖だったり、これから積んでいきたい技術なので「課題」というやつですね。

2は、「どうやりたいのか」という信念、意思、ですね。
これが変わっていないというのは勉強が足りないか、それとも、よほど強い憧れや意思があるか…どちらもです(笑)

3は、当時の自分なりにめっちゃ細かく見ていたけど気付いていなかったところに簡単に気付くようになっていました。
なんで頑なにそうやって吹こうとしてたんだろう。まじむかつくわぁ。

4は単純に嬉しいですね(笑)
ま、小学生1年生が中学生になるぐらいの期間ですからね。よかったよかった。
でも蝉は…蝉はまだ出てこないですね。まだまだ短いよ。
蝉…文字だけでも気持ち悪い。


そして、大変嬉しいことに!
絶対あるだろうと覚悟していた「当時はできて、今できなくなってしまっていること。」は、私の聴いた限りありませんでした!!!


当時どんだけ下手くそだったのかということだけではなく、これは私の数々の選択が正しかったという証明なんじゃないかと思います。


過去の自分は、今の自分を励まし勇気づけてくれました。

また、今の自分は、過去の自分をゴミにせず、燃料にしました。

なんていい人間関係なのでしょうか(笑)



たまにはこうして数年前の自分と対話するのもいいですね。
今日の自分の演奏も、数年後には燃料になるのでしょうか。
数年後の自分にはその度量があるのでしょうか。


あるでしょうよ。
大きくなってるでしょうよ。

いや…できれば小さくなりたい。健康のために。みんなのために。





↓押してみてください(笑)
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2017.07.07 (Fri)

いかにも終盤戦

2年前の今の時期、矯正の下準備で歯を抜いたりしていました。

あれから2年もたつのか。
全てが恐怖でしたよほんと(笑)


…ということを思いながら歯医者へ行きました。


2年経過してそろそろ終わりに向かってのなんか…よくわかりませんが、なんだかとても期待をして行ってしまいました(笑)


実感としてもだいぶよく動いていて、ラストミッションの「上の反転して生えた歯を真っ当な位置に動かす」をひたすらやっています。


先生は、

「完全に反転していたものが本当にここまで動くとは…!」(※私の場合、ここが動かなかったらワイヤーを使うという手段は残しつつのマウスピース矯正の選択でした)という「マウスピース矯正の可能性~未知の世界~」を感じたような反応と共に…

2017年7月現在の「マウスピース矯正の限界」を見たような、
最先端ならではの空気感を出していらっしゃいました(笑)


「ここ1本抜いたから倒れやすそうだなぁ」
「ここは最終的にはワイヤー使った方がいいかも」


といった具合に、先生はただただ現状を見ての分析と対策を言っていっただけで、これからさらなる具体案をくださるのだと思うのですが、私は一抹の不安を感じました(笑)


11月完工の予定はどうなるのか。


私は今、11月を目標に、また、スタートに、全てを計画し、希望にしていました。

…これは先の見えないシーズン2突入かなと思いました。



帰宅し、冷静になるためにも、矯正マウスピース1/52個目と、今日からつける45/52個目を見比べてみました。

感想は

え、もうよくね?(笑)

です(笑)


矯正を始めてからはいつも「歯の状態に対応する」ということに気を配り、「無感情にただただ観察する→どんどん変えていく」のを肝に命じていました。


でも、見比べているうちに、ここまで出揃ってきたらもう歯は完全体であるという前提に立っていいんじゃないかなと思いました。



もっと前からそう思ってよかったのかもしれないし、最初からそれでもよかったのかもしれません。

でもこれは、本人にしかわかりません。

私は今そう思ったので、今日からそうします(笑)



「今が一番若い」という誰だかの名言がありますが、私も歯に対しては「今が一番良い歯並び」と思いながらやっていました。


その一番良い歯並びに合った吹き方の変化をちゃんとしていくためにも。

そしてどうやら「吹き方」にもキャパというものがあるようです。

歯が0.7~8ミリ動いた程度なら、なんだかんだでそんなに影響ないんだと思います。

0.01ミリ単位でせめぎあってる木管楽器達に言わせたらどんだけキャパが広いのでしょうww
本当に金管楽器最高。

でも、吹き方のキャパのマックスである0.8ミリからちょっとでもはみ出すと、もう別の物のようでした。

で、またその別の物になった状態に合った吹き方に変えていくというか、、対応をするわけですね。
で、その吹き方のキャパを越えるまではある程度安定する。のかな。


安定したからと観察を疎かにすると、急に0.8ミリの境界線に来てしまって鬱になります。

観察を怠らなければそろそろ来るなとわかるようになってきます。

あ、0.8という数字は適当ですよ。1ミリはヤバイだろうという大体の自分の感覚です(笑)


だから「しょうがねぇ」と思っていい・思った方がいい時期と、「しょうがなくない!できるはずだ!」と思っていい・思うべき時期というものがあります。

その見極めはなかなか難しいです。
でもそれをしないと「じっとこらえる戦い方」なのか「アクティブな戦い方」なのかがわかりません。

その見極めを間違えると鬱になるか、もったいない時間を過ごすことになります。

最初は、矯正終わるまでじっとこらえるしかないのかと思っていました(笑)



それもまたいい勉強ですね。

わかってきたところで、私は歯をシカトするシーズンに思いきって入ってみました。


一瞬ワイヤーつけなきゃいけなくなっても、キャパ理論もあるし、もうほぼ形は同じだと思うので、ここから先は、歯は完全体という前提でやってみようと思います。



にしても年内には終わってほしいなぁ(;´д`)
それが私のキャパです(笑)

うまい!!!!
やったー!!!!



↓押してみてください(笑)
02:19  |  戦闘日誌  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.04.21 (Fri)

数字使ってもわかりづらい

帝都大学理工学部物理学科准教授の湯川先生がよく仰っていた言葉。①


全ての現象には必ず理由がある。


いやー完敗だわ(笑)
そんなつもり無いでしょうけど、この言葉はとてつもない希望ですよ。


楽器の演奏においても人間関係においても、ほんと全ての出来事に理由がありますね。
それを理解して次の動きをとれば、それにともなった結果が良くも悪くも出る。
いわゆる因果だわ。


『「どうなりたい」という望み』

『「理由がある」という大前提』前提①


があれば、疑問を持った時点で8割は解決したようなものだなぁと最近つくづく思います。

だからこそ!
考えることを諦めてはいけませんね(笑)





タンギングを連発しても安定したい。
いつでも1発目を正確にしたい。

ので、

単純に「舌」について検証してみました。



・1発目が乱れることがあるが、気を付けていればうまくいくことが多い。

・連発するとかなりの確率で乱れる。

↑なぜか。(疑問①)

ほんと悩みごとですよ(笑)

でもこれは、歯が整ってきて舌を置く場所ができたのに、置き場が無い時代のままの配置をしているからじゃないかと思っています。


だから①
今の場所に合った位置に置き、ちゃんと息を塞き止めるように動かしていれば大丈夫。


だから②
「・1発目が乱れることがあるが、気を付けていればうまくいくことが多い。」
んだと思います。


疑問②
では、連発はなぜ乱れるのか。


そんなことを考えながら歯医者へ行ったら「これを見よ」と言わんばかりに「小顔エクサ」というイラっとする紙がおいてありました。


小顔になるには舌を動かすことがいいそうです。


今の私にとって旬なワード「舌」について書いてあったので熟読し、検証①しました。




《エクサ(検証)1》舌を真っ直ぐ可能な限り出す。

結果:…いやいやおかしいおかしい(笑)

なんで右に寄るんだよ(笑)
真っ直ぐだよ!真っ直ぐ!!寄るなよ右に。ふざけんなよ。


《エクサ2》舌を可能な限り右に出す。

結果:超スムーズ。万が一てへぺろすることがあるなら断然右派だわ。


《エクサ3》舌を可能な限り左に出す。

結果:苦行。つる。下顎ごと左へ行かないと辛い。


まとめ①
私は舌が右寄りに生えて…いや、右寄りにバランスされている。


…まさかこんなエクサ(検証)結果が出るとは思いませんでした。

内側に生えた歯を避けて31年間、右に寄って生きてたんでしょうね…可哀想に。



・1発目が乱れることがあるが、気を付けていればうまくいくことが多い。
のに
・連発するとかなりの確率で乱れる。

というのは、
最初は正しい位置にいられるが、だんだん「いつもの右」に帰っていってしまうから、だと思われる。

↑だから③


そこで仮説①
『左へ動かすエクサ(筋トレ)をすればバランスが整い、タンギングするにあたっていい位置が普通だから連発できるようになるんじゃないだろうか』



なので、検証②

《エクサ1》と《エクサ3》と、それに加えて「小顔エクサ」のプリントに書いてあった


《エクサ4》口を閉じて舌でほうれい線をなぞる。(左右)

《エクサ5》口を閉じて舌で歯茎をなぞり、何周かする。(両方向)


をすごいやってみています。かれこれ1週間。

まだ右寄りですが、真っ直ぐ伸ばそうとか考えずに伸ばしてみた時の右寄りレベルはだいぶ下がってきました。

3連符の連続が一番苦手ですが、なんか光が見えてきた気がしています。
少なくとも滑舌には変化があります。


「筋肉関係の手直しは、やることがはっきりしていれば2週間でできる。」


という確信(前提②)があるので、来週の火曜日には検証②の何かしらの結果が出るでしょう。


小顔になるだけだったらどうしよう…



帝都大学理工学部物理学科准教授の湯川先生がよく仰っていた言葉。②


仮説は実証して初めて真実となる


とのことなので、
「タンギングをするにあたって歯並びに合った舌のバランス」の真実が、なにかわかるかもしれませんね(笑)


そういう論文無いかな。
たぶん英語だから読まないけど(笑)





↓押してみてください(笑)
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