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2017.03.31 (Fri)

28年度の終わり

あぁ悲しい。




私はテレビ朝日が大好きです。


中でも、「科捜研の女」は再放送も録画して夜な夜なチェックしているので、最初の1分以内にストーリーと犯人を思い出すことがほぼできます。

風間さんが犯人役で出てきたと思ったら後々主要メンバーになったり、鶴見さんも犯人だったのに最新シリーズで父親役ででてきたりと、どちらも別人として登場しています。
土門さんもね!別人として!

そういう「時が解決する」的なところも、私は大好きです。


好きですが、見逃しても全然がっかりしません。
深すぎないから(笑)

私が好きなのはストーリーではなく、空気感です。
あの研究所にいるような空気を感じるだけでいいので、だから同じやつでもいいのです。
ちなみに最終回はうっかり録画し逃しました。
いつかの再放送で出会えることに期待。


再放送は…
第1シーズンの1話から順番にやっているわけではなく、ランダム放送なので「第何シリーズの何話!」というのが私には掴めず、そこが歯がゆいところです。
また、「これ8回ぐらい見てるわ(笑)」というくらい片寄ったランダムなので、そこも残念です。


ま、空気だけでいいから別にいいけどね!



バラエティーは「怒り新党」が大好きです。
タモリ倶楽部とアメトーークをはじめ、23:15以降のテレ朝はどれも最強だと思いますが、録画逃してがっかりするのは怒り新党です。


国民の怒りのコーナーに対するマツコさんと有吉さんのトークはもちろんですが、中でも新3大のコーナーは本当にスゴいものばかりを見せて頂きました。
見るごとに何故か自分も頑張ろうと思えました。

先程もったいないと思いつつも最終回をようやく見ました。
最終回でお二人が手にしていた新3大のリスト、私も欲しいです。



見ていられないなぁ(笑)といつも思ってしまうのは「おみやさん」「タクシードライバー推理日誌」「京都地検の女」です。

見ていられないなぁ(笑)、というか、見ないのですが、「続いているなぁ(笑)」と思うだけで粋JAPANを感じられるのです。


…だというのに渡瀬さんが亡くなってしまいました。
別に好きではなかったけど、私の中でのテレ朝ヒール役だったのでとても寂しいです。とても悲しいです。


追悼なのか、最近タクシードライバー推理日誌多いですね。

絶対に見ないぞ!!!!それが私なりの追悼だ!!


…そして、科捜研の女(16シーズン)、怒り新党が終わってしまいました。



今後私は何をモチベーションにテレビをつければいいのでしょうか。



そうして28年度が終わりました。

4/1の日付にすると往々にして嘘だとされてしまうので、3/31の投稿に致します。

本当に好きでしたし、本当にがっかりですし、本当に悲しいです。



新年度はどんなテレ朝になるんだろう。(以上3/31)

楽しみすぎて寝られない(4/1)




↓押してみてください(笑)
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2017.03.27 (Mon)

しくじり先生

3月上旬に「しらす(白井、西須)クラス」の発表会をやりました。


生徒の皆さんが頑張っていたのは言うまでもないので特に書きません(笑)


今回も「先生の本気のコーナー」をやりました。

私は9分くらいのコンチェルティーノを1つ。



歯並び、楽器、マウスピース、奏法。


意を決して演奏に使うそれらをガラッと変え、ようやく出揃って慣れてきて、わりといい感じになってきていたので、苦手な分野に挑戦しました。


下手するとエチュードになるようなアルペジオ。
下手するとめっちゃアホ王子(バカ殿ではない。ニュアンスが違う。)みたいになるテーマからのバリエーション。


前日までは「うん、大丈夫」というところまでいったのですが、なんか妙に緊張し、しくじりました。



全部変えて出揃って慣れてきているのになぜだめだったのか。


録音を聴いたらすぐにわかりました。

「音が外れるつもり」で吹いていました。

音が外れるからこうしよう、あぁしよう。


音が外れるか当たるかは、実際のところ吹いた結果でしかないので、わかりません。

もちろん準備の段階で外れるか当たるかはほぼほぼ決まってくると思いますが、最終的には音が出るまでわかりません。


ちょっと前までは「外れるつもり」で吹いて、「当ててく」吹き方をすればどうにかなっていましたが、ソロでそれをやっていては間に合いません。


でももう出揃って慣れてきて、普通に吹けば当たるようになってきているのです。


なのに「外すだろう」という次元に下げてから当てようとするからちぐはぐになってズレてきて残念な結果になる。

つまり「当たること」に慣れていない。
それに気付いたときはもう(笑)


自分との信頼関係というのかな?
自分と誰?(笑)

自分と実働する自分か?


カツオの原理だ。

「こんなことをするのはどうせカツオだ」と決めつけられていると、反発したりいじけたりする。

ちがうね。
この例えちがうね!!!
眠いね!!!



とりあえず自分と実働する自分との信頼関係を築くため、「当たるつもり」「当たるのが普通」というつもりで吹くことにしました。


早速その意識がどう結果に出るのか試すことができました。
丁度1週間後に本番があってよかったです。


ミスはまだありましたが、減ったと思います。

その意識で出たミスは、まだ技術や口の筋肉のバランス、頭と体の食い違いによるものだと思います。

いつもならしてたかもしれないミス達(フレーズの最初と最後や跳躍したときに起こる)が今回少なかったことで、「当たるつもり」の意識がいい方向に働いていることがわかりました。


歯並び、楽器、マウスピース、奏法を変え、今度は「前提」を変えました。

次は何を変えるんだろう(笑)

なんでもしますよ。
なんでも変えますよ。
吹きたいように吹けるなら。
自分勝手にという意味ではないです。


いやしかし、「当たる前提」で吹くと音楽に集中できますね(笑)


くそ!!!!(笑)


…いや、今じゃないと気付けなかった。
今気付けてよかった。
最高のタイミングなんでしょうよきっと。


大したしくじりではないけど、得たものはでかかったです(笑)

負けないぞ!!!!





↓押してみてください(笑)
03:28  |  戦闘日誌  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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