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2014.01.20 (Mon)

理科離れ、断固阻止。

レッスンを受けてきました。


完全メモです!さーせん(笑)


●自分に聴こえている音は、自分に「しか」聴こえない音。


…つまり、ほぼ感覚。
音色を判断する材料にはなりえない。


自分が吹いて、何かしら感じとり、
そう感じたときに、どういう音が実際に出ているか、というのはせめて録音して聴かないとわからない。


そうやって、感覚と実際をリンクしていってこそ、目指すところを実現する動作がはっきりする。


「目指す《感覚》」という言葉は、上記のように実際とリンクしていなければただの自己満足かなと思いました。
少なくとも私が使う範囲では。


自分が「うっ…」と思ったり、思うように吹けなかったなーって感覚が残ったとしても、実際にどうだったかは…

また別の話。



●謎の禁止事項


…それが邪魔をして、

自然なはずのなにかをやらない

動かさない、固定、不自然

そのための力み

できない


その禁止事項はきっと、何かしらを目指す上でいたってまじめに見つけられたものだったのでしょう。

しかし、本当にやってはいけないことなのか?

本当にやらない方がいいことなのか?

本当にやったらできないことなのか?

本当に~しなきゃいけないのか?


ほっっっっとんどのことが、そんなことない。
そういうことを見つけては解禁し、別の「やってみよう」を考える。






もっと具体的なことも見て頂きましたが、ブログである以上、限定しないメモに致しました。


んー、そうですね。


今回は「実際」とか「本当に」とかが深く残りました。

現実というものをどこまでも現実として受け入れ、見ることで、次の動きが見えてくる。

受け入れる勇気。

…結構いるよ(笑)
侮れない単語ですよ。


向上心があれば悪い現実を受け入れるのは簡単です。~できていない、とか。

良い現実を受け入れる方が難しい。
~できた、とかね。


良い悪い、に分けるもんでもないけど。




そこで冷静な目と勇気が必要不可欠なわけですね。

卑下したり、有頂天だったりすると、見えなくなる。
自己分析には謙遜なんていりません。
自己分析における謙遜は、卑下だわ。ほとんど。


そして「どうしたい」というのが無いと、それらはただの情報収集となり、迷う材料を増やしてしまうのでしょう。



…しっかりしよー(笑)

観察、仮定、実験、結果、分析…

ですね。


明日からの練習やレッスンが変わりそうです(´ー`)ノ
先生、ありがとうございました!


ちょっと真面目すぎるな(笑)
ふざけたおしたーい
23:59  |  戒メモ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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