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2014.02.05 (Wed)

乳酸菌もそうであるように

コンクールの応募で録音をしないといけない、ということで付き合ってきました。

相手は小学生。


今回はかなり勉強させて頂きました!


曲は緩急はっきりした古典です。

早い方は「できるテンポで作っていく」ということに抵抗なく取り組めました。
だから、早くもなく遅いわけでもなく、というどちらにもころべない、逆に緊張感のあるテンポになりました。

早くできないことをうまく使えたということです。


早いのは一朝一夕でできることじゃないので、抵抗なくテンポ落としてできるのですが、遅い方は早くすることをさせずに今までやってもらっていました。

もちろん、曲のテンポは作曲者や時代のそれがあるので、それは前提…というかそれも作品というか、です。
だからできるように努力しますよ。

でも、それだけにとらわれていては逆に不自然なんだなと客観視していてすごく感じました。
目の当り!

そのテンポでやるためだけに頑張るんじゃなくて、そのテンポの世界観が大事だわ。


つまり、小学生には小学生の、テンポがある。
小学生には小学生の、その世界観を表現する術がある。
曲をいじるわけではない。


妥協とはちがう。
表現するために「選ぶ」というむしろ攻めだと思う。


もちろん目指すところをはっきりさせて取り組んでいくことが大前提です。

でも毎日成長途中だし、毎日成長しているんだから。
つまり毎日違うんだから、その時の丁度いい何かがあるのでしょう。


それを「こうじゃなきゃいけない」と、変えないことが無駄な守りである意味妥協です。



「小学生には小学生の」と書きましたが、
「その時のその人にはその時のその人の」ですね。

人には人の、にゅうさn…


凝り固まらず、常に動いていたいですね!


勉強させて頂きました。ありがとうございました。
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