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2013.08.22 (Thu)

珍道中に珍味苑で珍友ができました

今日は午前中小学生のレッスンでした!

いつも別の小学校で昼に行く中華料理屋の本店だか支店だかが、その小学校のちかくにあったので寄ってみました!

午後に一気にやってしまいたいことがあったので「速い安い旨い」の看板は魅力でした。



20分で出たかった。
そのために顧問の先生とのお昼をなくなく断った(´・_・`)


だというのに、私の空気が呼んだのか、、

全く知らない、軽くわけわからないおばあさんに信じられないくらい絡まれ続けました(*_*)

そしたらその仲睦まじい様子を見ていた中国人店員が
「アイセキデモヨロシデスカッ!??」
とかこいてきやがった。

…まじかぁ。
いや、まぁ別にいいのです。


そのおばあさんはどうやら心底その店が好きらしく、たびたび来ているんだそうです。

まじ通らな…いや、すごく小さい声でその話を楽しそーに、ずっとしていました(笑)
でも聞き取ろうとするたび私の箸止まる(-_-;)

そのsotto voceなtalkはいつの間にか孫自慢にすり替えられていて、よりちゃんと話を聞かないと失礼なリアクションになりかねません。

私は黒胡麻坦々麺セットです。
これに餃子も付きます。



おばあさんは五目野菜タンメンセット。


これ、私の坦々麺なんかの1.8倍はあろうかという量です。
野菜掘っても掘っても麺が出てこないぐらいで、餃子も付きます。
何回も来ているからこの量を知っていてオーダーしたのでしょう。

ハンパねぇバb…すごいおばあさんだなと思っていたら、おばあさんの様子がおかしくなりました。


「…※☆*♪§△?」

「はい??」

「ちょっと苦しくなってきた。野菜食べておねぇさん」


と言いながらどんどん私の坦々麺の中に入れてきます直箸で。


おい!ばあさん!!
あんたと同じ♩メンじゃねぇよ!(;Д;)
あたいのは♩♩メンだよ!!!

もうぐっちゃぐちゃ(笑)


私もすでに限界付近まで来ていたので、まじきつかったです。


「ちょっとそろそろアレなんで(´∀`)」

と言いかけたところ、また何か喋っています(;´д`)

「餃子もちょっと1個食べてよ、ちょうどあと2個やから」


…なんで別れ際のラストフレーズだけ関西弁になったのか気になってしょうがなかったけど、やっぱり坦々麺のスープの中に餃子ぶっこんできやがっ…入れてくれたので、ありがたく頂きました(;_;)

どうしてスープに入れたんだろう。


20分予定のところ、結局45分もかかり、こんなことなら顧問の先生と真面目に話しながら…



…いや、おばあさん楽しそうだったからいいや(ノ∀`)



でもほんと疲れた(; ̄д ̄)

ちょっと休んで取り掛かります!
珍道記書けて良かった(笑)
ありがとう、おばあさん!
22:11  |  珍道記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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