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2014.10.30 (Thu)

秋の交通安全論争

前にスマホめっちゃいじりながら運転するお兄さん。
動かねぇ、遅い、心配。

「こいつ、5分たたないうちに事故る。」に5000円くらい賭けてもいい非・安全運転っぷりでした。



後ろには、数千年前から深海に住む主のようにでかいトラック。


運転席めっちゃ高いところにあるから私が見えているのかわかりません。
というより、明らかに見えていない距離感で走ります(*_*;


深海でこんなにでかいやつが横をヌッと通りすがったら本当に恐怖ですよ。


私も日本人女性の中ではそちら側ですが、さすがに太刀打ちできません(;つД`)
いやー悔しいわぁ(*´∀`)♪



そんな2台の間を走ったのはたったの2分くらいでしたが、

後ろのでかいのは轟音で結構なスピードで距離を詰めてくるし、
皮肉なことに、前はスピード的には安全運転だからこのままそこにいたら確実に挟まれるわけですよ。



前後の車両に挟まれていただけではありません。


私は「自分の安全」と「交通ルール」にも挟まれていました。



細い道でした。
何であるのかわからないほど狭い路側帯。
その横には段差つけて歩道が確立されています。


歩道の段差、乗り入れオッケイ!みたいな斜面がたまにあります。



そこから一瞬だけ歩道乗り上げてスマホ馬鹿を抜かせば私は助かる…



しかしこれは交通ルール的にはアウトでしょう。



でも前の車は5分以内に事故るからタイムリミットまであと3分だ。
その前に後ろの深海魚がこれ以上スピードを上げるか…それも時間の問題。


そうなれば交通ルールというか、私がアウトだ。


交通ルールを守ることが交通安全になる場合というのは、みんなが守っているという条件の下に成り立つ。
ではそれを乱す者がいる場合は?
その場合の安全とはなにか?


全員の人命を最優先に、臨機応変な「安全」を判断する必要があるはずだ…!!!



それが真の安全運転だと私は思うのです。



そこで私がどうしたのかはさておき。

どうか皆様、道路をなめずに安全に走って無事でいてくださいませ( ノД`)…


いやー怖かった。


↓押してみてください(笑)
03:19  |  珍道記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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