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2013.09.04 (Wed)

…っしゃー。



今日は合わせ始まりでした!

行きに腹痛はんぱなくてローソンでトイレ借りるかどうかそわそわしているときに友達の弟に遭遇しました(;´д`)

猫背で内股で眉毛も下がっていたと思います(笑)
おねぇちゃんの気持ち悪い友達に声かけてくれてありがとう(´д⊂)


合わせ中は集中力のせいか、どうにかなりました。


今日は大きく気付く事ができました。


またカテゴリ「メモ」のめんどくさい話をします。
備忘録なのでそのつもりで!





私はおそらく、相当トロンボーンに向いていないカタチをしています(笑)

それはただの事実です。

歯並び、骨格、口の大きさ。
このへんは本当にトロンボーン向きじゃないです。


でも、だからといって何かの言い訳にしようと思ったことはないし、そのせいでやめたいと思ったこともないし、逆にそれがモチベーションの一部になって基礎練習や知識の収集に勤しんでいました。

音楽をやっている時は音楽だけに集中できるようになりたいから、基礎練習で奏法は体に染み込ませておこうという考えでした。

その分(向いていないカタチの分)、音楽に関してはしっかり読み込んで、やりたいことは可能な限りはっきりさせているつもりです。

演奏中はその「やりたいことをやろうとすること」(まどろっこしー!)に集中していました。


でも見事にできません。
音が並ばなくなることもありました。


その度に「音楽を前提とした練習が足りないんだな」という、、そういう頑張り方、モチベーションでした。


つまり、「曲を演奏すること」と「トロンボーンの奏法に集中すること」を別のものとし、



奏法に集中すること=音楽に集中していないということ



と無意識に思っていました。
…だと思います。


でも今日合せをしていて気付きました。



やりたい演奏を実際に、物理的にやってくれるのは筋肉達と息なんですね。


しかも私はトロンボーン向きじゃないカタチだから、人一倍(どころじゃない)奏法に集中していいんだと思いました。


実際そうしてみたら、今日は思うような演奏に近づきました。


そうしていくうちに、体の使い方や、持っている技術が、やりたい表現にリンクしていって、だんだん「思った時に体が反応していくようになる」のかなと思いました。

つまり、「表現したいこと」というのは演奏中は思い続けている必要は無いのかもしれません。
それを表現するために具体的に体をどうしてあげるか、の方が、私には大事っぽいです。


反射神経の回路を作っていくような感じ。

動きや感覚に名前をつけてあげる感じ。

呪文を唱えるような感じ。

…たぶんその呪文も、言わなくても呼び起こされる様になってくるんでしょう。スイッチみたいに。


そして私にとって「音楽に集中する」ということは「奏法に集中する」ということなんだと思いました。


これは人それぞれですね。


音楽のことだけ考えればそうなる、という人は体への指示系統が完璧なんだと思います。
それか、もって生まれたセンスの範囲。


きっと私もある程度のどこからへんまではそうなんだと思います。

でも、今、私がやりたい音楽は奏法に集中した方が表現できるみたいです。


奏法に集中することを禁止しないでどんどんやっていくことにしました!

その目的は表現だから、ただの競技(でかい・はやい・たかいw)にはならないと思います!


音楽に集中すると奏法がついてくる人
奏法に集中すると音楽がついてくる人

…両方(またはこの他にも)います。

でも結果は一緒!目的がはっきりしていればね。
でも手段がちがう。


…あー。だからレッスンでちょっと吹く、みたいなことができないんだ(笑)
言葉を探しながらとか伝えようとしながらだからだ!

よっっっっっっっぽど吹くことに集中しないと私はカタチにならな…



いや。



すっっっっっっっごく吹くことに集中すれば私はカタチになるんだなと思いました(笑)


それが私の「表現する手段」かな。

やる気出たー!!!


あ、画像は関係ありません(笑)
23:55  |  戒メモ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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