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2016.08.13 (Sat)

夏の吐き気

猫が背を向けて、でもきっと口をモグモグしているんだろうなというかわいい光景に身震いしてしまう季節がやってきました。


お前…
そんなかわいい顔して…蝉食ってんのか????


振り向くな。
振り向くなよ。


くわえたまま振り向くな。


フリじゃねぇよ!!
絶対に振り向くな!!


私は蝉については暴言しか吐けません。



●トラウマの因

→幼いころ、「いいものあげるから手ぇ出して」と母に言われ、喜んで手を出したら蝉を乗せられました。
それがきっかけだと思います。


●なぜそんなに嫌い、恐怖なのか。

→サイズ感。
にぎり寿司ぐらいある虫なんてちょっと理解できません。
数年前に韓国で見た蝉は田舎のおはぎぐらいだったので、まじで気を失いそうでした。

→見た目。
おぇ。

→音
うっせぇ。

→全てがわからない。
人間の恐怖というのは「わからないこと」なんだそうです。
それの全てを網羅しているんですよ。
生きているのか死んでいるのかわからない。
いつ動くかわからない。
どこに飛ぶのかわからない。
どこにいるのかわからない。
急にいる。



みんなそうだと思いますが、そういうことで私は蝉に関しては全否定です。
夏は蝉が世にのさばっているから警戒しまくり、また、ビビりまくりながら動くので疲れるし、思うように動けません。


駅で電車を待っている時に、楽器のケースに蝉がとまりました。


過呼吸気味に、でも大人だし、変質者と思われたくなかったので極力平静を装って…いや、装えていなかっただろうな…

そこにいたおじさんに「すません…!!蝉、せみ、お願いできますか??ほんと、だめなんです…!」と言って撤去してもらいました。


原チャリの、私が座るところに蝉が座っていました。


指導先での出来事だったので、顧問の先生に助けてもらいました。




…この無駄と、世間様にかける迷惑をどうにかしたい。


最終的には
「細い階段で、生きているか死んでいるかわからない蝉をまたぐ」


これができるようになりたい。
これが今の私の一番の恐怖です。

どうしたらいいだろうか…。

仮定と実験項目をいくつか考えたら書こうと思います。


夏は熱中症でも脱水でもなく、この理由で私は毎日吐きそうです。




↓押してみてください(笑)
16:15  |  どーでもいい  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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