2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2017.04.12 (Wed)

31歳で何が悪い

どうも。


日本中があんぱんあんぱんと騒ぐ「4/4 あんぱんの日」に31歳になりました、しらいです。


31歳は粛々と迎えようと思い、去年のようなカウントダウンは致しませんでした。

私が全てを解き放つのは32歳の予定なので、31歳はあまりピンときていません。


大殺界から歯の矯正を始めて、強制的に歯痒い日々を送っています。

じっと堪える感じですね。

日々わかりやすく進化していますが、社会的な結果や経済面に目が眩んだりもします。


いえ、自ら選んでのことなのでいいのです。



歯を動かし、楽器を変えた私には拠り所がなく、唯一頼れるはずの耳も、あらゆる動作に忙しくて作動していないことがありました。

楽器の癖なのか、自分が崩れているのか、判断が難しくなっていました。


そうなっていることすら気付かず、あらゆる災いが、全て歯と口の筋肉のバランスが原因だと思っていました。


レッスンを受けて、楽器の癖がとても強いことがわかりました。


最近うすうす感付いてはいましたが、そんなわけあるかいと、まるでフリのようにさらっていましたが、その楽器の癖を受け入れてポジショニングを変えると鳴りが全く違いました。


露骨に。


なんかEs dur吹きにくいと思ったらそういうことでしたか(笑)ってかんじです。

あぁ悔しい。


変化が大きい時ほど根源を見失いやすいですね。



他にも色々なご指導を頂き、レッスンの大事さ、私をよく知ってくださる先生の大事さ、ありがたみを、ひしひしと感じました。




定期的な確認で歯医者へ行きました。


最近の演奏の調子を報告。

・(いわゆるチューニングの)B♭付近が境目っぽくなっていて、ツボ的なものがとてもコア。はまっても怖さが残る感じがする。

・まっすぐ伸ばすことが難しい。とくに下のAsから下。

・タンギングはとてもしやすくなった。

・ハイトーンはあまり心配していない。

・マウスピースをはめていると、タ行、サ行、ザ行が言いづらく、感極まってるわけでも思考停止しているわけでもないのに言葉が出ないことがある。



それらを報告すると、ご自身も金管楽器奏者で、最近マウスピースでの矯正(私と同じやつ)を始めたという先生は

「始めてみてわかった!
完工の形は演奏にいいように設計されてるんだけど、過程でとてつもなく吹けなくなる時はあるね。
次の日には吹けるようになってることが多いけど。
下の歯で演奏に影響あるところが髪の毛1本分、紙1枚分でも上より前に出ている時になる。しらいさんは今そう。」

とのこと。
こちらもうすうす感付いてはいましたよ(笑)

矯正におけることで、人工的に動かした過程での検証結果だと思うので、歯並び占いみたいに捉えないで下さい。(笑)


ですよね!!!!!!wwww


ひと笑いしたところで「ちょっと作戦立ててくる!」と奥へ入る先生。


出ている歯の前面ではなく、サイドをそれこそ髪の毛1本分、紙1枚分、削るという策で対応してくださいました。

必ず「髪の毛1本分、紙1枚分」と両方仰います(笑)とにかく繊細であることがよくわかります。

そうすると矯正マウスピースをはめたときに動きやすくなるそうです。

すでにもう結果が出始めています。

B♭での境目っぷりがだいぶ減りました。
もっと動いてもっとさらっていけば無くせるかな。




本当にちょっとしたことだったり、知っていればすぐ直せることだったり、人に相談すればあっさり導いてもらえたり。


知ろうとし続けることと、塞ぎこまずアクティブになることは大事だと思った31歳の2週間でした。


11月に矯正終わります!!!
野生化しそうで怖い。




↓押してみてください(笑)
01:10  |  戦闘日誌  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://firairai100.blog.fc2.com/tb.php/395-f0da0a6f

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |