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2013.09.13 (Fri)

今まで無理強いしてすみませんでした。

今日は午前中地味に働いて、その後合宿ぶりにアレキサンダーテクニックのレッスンを受けてきました!


今回は道具についても話を聞くことができました。


以前マウスピース試してガッテンみたいな記事にも書きましたが、マウスピースだけじゃなく、楽器についても考えることができました。


トロンボーンはオケ60人ぐらい~の中で3人いれば事足りる楽器です。

しかもみんな違うパートを吹いているので1音1人です。

そんだけおっきい音が出せます。

でも大は小を兼ねるので、もちろんちっさい音も出ます。


※この辺から語弊が生じてきます(笑)
人によって良くも悪くも聞こえる言い方になると思います。
お前の技術と心持ち次第だろ、と言う方もいらっしゃると思いますが気にしません(笑)



しかも私の使っている楽器はアメリカの中のアメリカで「肉食ってるぜ!!」って感じの楽器なので普通に吹いたときの標準装備がフォルテなんだと思われます。
持ち味ってやつっすか。


オケで最も力を発揮するタイプと思います。
でも金5やトロンボーンカルテットあたりもイケる、守備範囲の広い何でもできるやつだと思っています。
まず出てくる音が好きだし!



…しかし。
今私がやりたいのは室内楽的な、木管や弦のような、そういうかんじ!
ダダダダイナミック感は求めていないよシューマンに(´д`|||)

だから私は言い訳せずに自分の技術でどうにかしようと思っていました無意識にって当たり前か(笑)


そこで今日のレッスン。
まず体が行きたいところに行ける状態で全部使って吹く。
すると楽器が鳴りたいように鳴ってくれる。

…しかしでかい(笑)
でもそれが良いところ。

それを言って頂きました。

でもそれが今私のやりたい音楽に合っていない。

逆に、それがトロンボーンの個性の一つでもあるので「なんの楽器で演奏してくれちゃってもいいよ!」っていう意図に沿うのかな…

…いや、でもそもそも音楽自体が美しいぞってところなのに迫力出しちゃだめでしょ…っつーか出したくない。



楽器にも適材適所というか、一番ホームランみたいなとこがあるんですね。


今私は、テニスプレイヤーに卓球をやらせているのかもしれません(笑)


それでもどこかにそのスペックはあるからできなくはないけど100%じゃないから見いだしづらいです。


こういう曲や、室内楽系の編成、古典等の時には、突き詰めたら楽器も選んでいいんだなと思いました。

もちろん、1本で攻めるのも、それはそれでいいと思いますが、やっぱり100%で吹いた上で音楽の求める音が出るものが一番いいのかなと今日思いました。


よく考えたらラッパはロータリーのやつとか、ちゃんと変えてますよね(笑)

いつものトランペットでロータリーの音出そうとしたら何かを犠牲にせざるを得ないし、いつものトランペットからロータリーの音出てたら不自然!違和感!
気持ちわりぃんだよ。


だからやろう。
追求。



最近薄々気付いてたんだよね…
こいつ…もしや!って(笑)


無意識に室内楽感を求めていたことに気付きました。
無意識だけど、それがやりたいことでした。自由に!!!!!
私はそういう系が好きだから、そうやって吹くことが標準装備になっていて、むしろ楽器の良さを使っていなかったかもしれません。

だからいろいろあれなのかも!!!



…明日からの吹き方が明確になりました。
うるさいかも(笑)
ごめんなさーい

気付かせていただいたことに感謝。

…ほら。
気になってきたでしょ?

29日、、私がどんな楽器でどんなシューマンを吹くのか…


ほら。気になってきたでしょ?(笑)

いらっしゃいませー!!
23:59  |  戒メモ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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