2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2013.11.14 (Thu)

ただひたすらに、思ったことをつらつらと。

さいとうたかをさんがゴルゴ13で45周年すね!

一度も休まず続けられた理由に「プロ意識」をあげていました。


その話を聞いて思ったことや、 ここ数日の感動した出来事や腑に落ちなかったことをいろいろ考えたら、以下、居酒屋みたいな内容になってしまいました(笑)




どんな仕事も仕事としてやる以上、プロです。

とりわけ、職人みたいな仕事はそういうところを持ちやすいだけで、本来はどんな仕事でもプロ意識は持つべきものだと思います。


そもそも「プロ意識」というものはどんな意識なのでしょうか?


私は…

●プライド(妥協しない気持ち、絶対良いものをだす決意、今までやって来た事への信頼・感謝)
●プレッシャー
●人に対する感謝や奉仕等のプラスの気持ち
●(少なからず、でも確実に)頂く報酬による責任
●自覚

…等の総称で、さらにそれらによって磨かれていくものなのかなと思います。

あと
次の仕事に繋がるか、という付随的なものもあるかな。

さらに、職人は真のプロや先輩方と仕事させて頂いたり話をしたり飲んだりすることで、自分の甘さを知る機会にも恵まれている。


というより、職人はプロ意識を持っていなければ、人に提供する機会も能力も進歩もなく、、、仕事として、ではなくなると思う。

楽しくもなくなると思う。


私は曲がりなりにも音楽家なので、プロ意識というものが育つ・を育てる機会に恵まれているし、自分でも逃げずに持つ意識をしています。


プロ意識は
技術があるからついてくるものではないし、
仕事がくるからついてくるものでもない。


一概には言えない面もあるかな?
でもそれはよっぽど謙虚じゃないとただの自惚れだと思うのです。


持つか持たないか、だと思うのです。


持とうとするか、とか、どれくらいあるか、じゃなくて。
(どこまで突き詰めているか、とか、熱さはあると思います。)


つまりプロ意識を持つことと自惚れることは別なので、プロ意識を持つことを恐れ多いと引くのは、、、じゃあなんでやるの?ってなるんすわ。


謙虚、謙遜、未熟などの言葉の使い方は非常に緻密に正確でないと、知らず知らずのうちに自己否定や卑下になります。


そこで冷静な自問自答や自分観察が必要ですね。



自己否定したり、不安を感じたりして動きを止めているほど人生は長くないっすね。

止まることも大事だけど。

そういうのを感じるのは悪くないけど、そのままにするのはもったいない。
せっかく感じたなら対処できる。


1日を精一杯生きるというのは、そういうことで、だからそうやって生きている人は明るく見えるんでしょうね。
いや、実際明るい。


ようやく最近、その方向でいられているので進歩しているなとも思うし、だからこそ、まだまだだなとも思う。

こうやっていろいろ考えながら頑張りますよ(笑)




…昨日、深夜番組で「せんせいのせい」ってやつがやってました!

そのなかで、絵の下手な芸能人が先生に習ってうまくなる、というのをやってました。


サンマを描くのに胴体の部分を紙で覆って隠しました。

そうすることで頭の、今、描く部分を集中して見ることができて観察が行き届くことで描けるようになっていくみたいです。

絵が下手な人は、下手というより、よーーーーく見てないからみたいです。


それを見て、
よく見ることの大事さや、それこそ自分の先入観などで大体で見てしまわない謙虚さが芸術には大切だなと思いました。


なんにでもか(笑)


長くなりました!さーせん!
23:59  |  戒メモ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://firairai100.blog.fc2.com/tb.php/87-204e6c4f

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |